2011年9月25日日曜日

インド旅行実況2 デリー


ムクリ
posted at 09:44:00
空港を出ると100人近いガイドたちがズラーッっと横並びでプラカードを持ってこっちを見てくる。こっちも横歩きしながら自分の名前を探す。壮観だったけど写真を撮るほど精神的余裕はなかった
posted at 09:49:15
偽ガイドに変なところに連れていかれる手口を読んでたので警戒してたのだ
posted at 09:50:45
で俺たちの名前を持っている人を発見。プラカードは手書き。そして日本語ガイドって聞いてたけど日本語どころか英語も通じない。うめき声みたいなことしか発しない。w身振りでokだから俺の車に乗れと……怪し過ぎる!wwww
posted at 09:54:11
ホテルや旅行会社の名前を言わせて確認すればいいと思ってたのにうめき声しか返ってこないw。そもそもガイドとの機能果たせねーだろ、こいつはw! ラチがあかないのでホテルのバウチャーを見せてもらってようやく信用して車に乗った
posted at 10:02:19
空港からホテルに行くまで高速道路みたいなところを走る。東京にあるようなガラス張りのビルがあったかと思うと次の瞬間にはバラックが出現。と言うのが繰り返される
posted at 10:05:34
ホテルで使えないガイドと別れて、ルピーに両替して街に繰り出した。22時くらいのニューデリー駅前を散策。
posted at 10:07:30
ジャイアンみたいな腹の出た粗暴なターバン男たちは街にはいない。みんなほっそりしてるし、中には精悍な顔付きのカッコいい男もいるしイメージ改善された。タイ人とかと違って彫りが深い。でも体格は日本人くらい
posted at 10:11:37
ていうか夜中なのにすごい人通り。歌舞伎町くらい。そして数秒ごとにリクシャーのキャッチが話しかけてくる
posted at 10:13:13
街は日本人から見たら廃墟みたいな建物が現役で、夜の写真がめっちゃくちゃカッコいい。何撮っても絵になる
posted at 10:15:12
路上で寝てる人や野犬がめっちゃ多い。踏みつけないようにしなければ。あと23時くらいなのに露店もいっぱい。食堂も開いてる
posted at 10:17:29
話しかけられても、基本的に人懐っこくてそこまで怖いって感じはしなかった。食堂で飯を食ってるとスマートフォンとかに興味津々で「いくらだ?100USドル?インドの通貨だといくら?俺のもってるこれは5000ルピーなんだけど…」
posted at 10:22:54
「20000ルピー?おおおー(みんなでどよめく)」そのあとどっかいって5000ルピーのスマホを巡って店の奥ではしゃぎ始めるw よほど自慢の品だったのかそれはw
posted at 10:26:13
しかし今思うとあのガイドはなんだったのか。リクシャーのキャッチの方がまだ話できるw
posted at 10:29:37
親切な人多いな
posted at 12:58:01
うん、間違いない全員グルだw
posted at 14:44:16
午前中は詐欺師に絡まれて謎の28000円のツアーを組まされそうになったwww
posted at 17:34:06
とりあえず英会話やってて良かった。
posted at 17:35:38
午後は詐欺師に絡まれることなくて土産物屋行ったり観光地行ったりして良かった。てか本来旅行ってこういうものだろ!
posted at 17:38:16
アグラなう。誰が俺たちをホテルに連れていくかで目の前でインド人が大げんかw
posted at 21:22:00
ホテルに着いた。すごい剣幕でリクシャーの人達が怒鳴り合いを始め、その向こうに話が通じそうなタクシーのおっさんがいたのでその人に決めた。
posted at 22:18:21
そしてタクシーの中で明日自分のタクシーを貸し切らないかと営業が始まった
posted at 22:25:52
タクシー「リクシャーの人はタチが悪い。自分は政府公認だから適性価格だ。見てくれこの免許。価格表もあるよ。やっぱり初めてのタージマハルは大切だ。良い時刻といいアングル全部連れて行く。レストランもショップも丸一日で950ルピー(1600円)だよ!」
posted at 23:01:18
すごい粘り強さの説得とリクシャーの交渉から開放されたいので明日はお願いする事にした
posted at 23:02:55
しかし今『地球の歩き方』見てると、今日の午前に連れて行かれた場所は本当の政府観光局の住所だったから実は詐欺ではなくて普通におせっかいな代案だったのかもしれん
posted at 23:05:07
午後はインド門へ。普通の平和な観光地で良かった。ていうか門より普通のインド人を撮影すんのが面白いw http://twitpic.com/63gbkj

posted at 23:20:48

五つ星レストランのカレーがうますぎた。人力のBGM付きhttp://twitpic.com/63jcpm

posted at 02:57:32

インド門の遠くには大統領府が。ストリートチルドレンが寄ってきてよく分からんうめき声を発しながらアイスのところを指指すので、買うと喜んで受け取って走り去って行った。てか、俺のじゃなくてお前のかい!w でも良い写真撮れたから良い
posted at 03:05:11
ていうかホテルに行くとか駅から降りるだけでいちいちイベントが発生するの辞めて欲しいw
posted at 03:09:05
いろいろイベントが起こりすぎて呟いとかないと忘れる
posted at 03:13:56
では今朝の一部始終を話そう。地図を見てコンノート・プレイスっていう円形の公園に行った
posted at 03:15:05
公園の入り口がないので円の外周を写真撮りながら歩いてたら白い服を着た品のいい紳士に話しかけられた。「ハンドバッグを後ろにかけていると危ないよ。寝てる人にスラれるから前に持ちなさい。公園行くの?この公園はこの前爆弾テロがあって入り口を一つにしてボディチェックをしているんだ。」
posted at 03:15:31
紳士「ガイドブックを手に持って歩くのも良くない。いろんな奴が寄ってくるから。そこのインド観光開発局へ行って地図をもらってそれを持ち歩くといいよ。そのガイドブックの地図を見せて。ああ、ここだ。ここのは政府公認だから安全だよ。案内しようか?歩いて行く?じゃあまた」
posted at 03:15:51
白い紳士がいい人ぽかったので一緒に写真を撮って別れた。
posted at 03:16:48
インド観光開発局へ行くと、日本語が話せる男が出てきて昔埼玉にいたと言う。こちらの旅行日程を見せるとブッダガヤへの電車の出発が遅れてほとんど回れないからキャンセルしてジャイプールへ行く方がいいと言う。宮殿ホテルとガイドもいろいろこっちで手配して¥28000。日程もゆとりができると
posted at 03:17:09
ここで日本の旅行会社に電話。「そういうツアーを組まされるトラブルが多いので気をつけてください。それに必ず電車が遅れる前提なのもおかしいと思います」とのこと
posted at 03:17:49
ここで観光局の人が旅行会社の人と電話で直接話して、電話が終わった後言った「いやー、この人は素人だよ。こんなルートの組み方はロスが多すぎる。無駄になるのは電車とホテル代だけだしこっちのプランの方が良いよ。あなた達にも私達のことを悪く言ったでしょ?こっちは政府公認なのに…」
posted at 03:20:21
果たしてこれは詐欺?それとも妥当で案?
posted at 03:20:44
よく分からんので「まずは現地の旅行会社の人に話してまた来ます」と言ってインド観光開発局を去った
posted at 03:21:11
マックへ行くとおっさんが話しかけてきて新聞記者だと言う。この公園でインフレに反対するためのデモがあるから取材するのだと。確かに外にデモ隊がいた。変なツアー会社に騙されない様にインド政府観光局へ行けと言う。
posted at 03:21:38
一緒に連れて行ってやると言ってきたので怪しいと思い放置
posted at 03:22:36
マックから出ると、変な男が歩いてきて観光局を勧めてくる。さっきの男はジャーナリストじゃなくてマフィアだから気をつけろとw んで自分が安全な観光局へ連れて行くからと…てか観光局はもういいっつーの!段々疲れてきたのでケンタに逃げ込んだ。
posted at 03:22:49
ただ昨日のうめき声ガイドの事があるので本当に旅行会社が現地の事を把握してないような気もするし
posted at 03:23:31
段々面倒になってきたので、とりあえず最初の日程でいいやって事で何もしない事にした。
posted at 03:25:37
んで土産物屋に行って迫力のあるブッダの絵付きの布を買ったhttp://twitpic.com/63jq71

posted at 03:27:45