2011年10月2日日曜日

インド旅行 カジュラホ遺跡群


とりあえずこれ。昔ここは王都だったらしく、そのときのヒンドゥー教の寺院群が並んでいます。 http://twitpic.com/6c2pxa
posted at 00:55:30
この獅子の像が王朝のシンボルみたいです(ネット情報http://twitpic.com/6c2qqv
posted at 00:56:53
で、何がすごいかというと壁面を埋め尽くす像。そして、その像がエロいことw。カジュラホでググると一杯そういう石像が出てきます。 http://twitpic.com/6c2tfg
posted at 01:01:20
なぜこんなものが寺院に・・・と飲んでる最中に尋ねると「毎朝礼拝に行くだろ。そしてエロイものをみて○○○○(以下シモネタ)」 http://twitpic.com/6c2uxj
posted at 01:03:52
こいつに聞いた俺がアホだった・・・
posted at 01:04:43
でもまぁ案外深い意味はないのかもしれないですけどね、単純にエロいものが作りたかったけど、そのままやるとまずいので神聖とかアートだとか難しい事を言って煙に巻くのは人類にはよくあることw http://twitpic.com/6c2xj5
posted at 01:08:07
posted at 01:09:31
寺院内部に入るには靴を脱がないといけません。 http://twitpic.com/6c2yxc
posted at 01:10:34
ここでヒンドゥーのセンスをお見せしたいと思います。 http://twitpic.com/6c2zo1
posted at 01:11:48
さっきのイノシシの像の側面に回ると・・・うわぁキメェ!とにかく数で埋めることにより見るものを圧倒するそれがヒンドゥーのセンス http://twitpic.com/6c30ye
posted at 01:14:08
もうほんまにヒンドゥーはいいわ。なぜならキモいから http://twitpic.com/6c31r0
posted at 01:15:29
ここからfriendたちにリアルインディアを見せてもらいに行く。ここがカジュラホ村。http://twitpic.com/6c334u
posted at 01:17:50
道端で洗濯しているばあさんや野良牛、ぼろくて小さくて暗い家屋こそがリアルな村だとか
posted at 01:18:53
で、村はずれの山に連れて行ってもらった。ここはすごい絶景だったhttp://twitpic.com/6c34jy
posted at 01:20:21
つれていってもらったのはこのリクシャー http://twitpic.com/6c35ie
posted at 01:22:03
ラストはガンジーで締めくくりたいと思います。おやすみなさい。http://twitpic.com/6c37v1
posted at 01:26:02

インド旅行 タージマハル写真


タージマハルの入り口は西と東、南があって我々は西門から入りました。これは門の写真。検問されて入場料を払います。日本円だと1400円くらいでしょうか。インド人とくらべ10倍以上らしいですw http://t.co/sXhF70r
posted at 23:06:24
またカーンの口をかりてツイートします。間違っていてもカーンのせいです。w
posted at 23:07:40
カーン「南門は階段があるだろ。あっちは庶民用だったんだ。西門は王様ゲートだから、階段がないんだ。王様が馬に乗ったまま入場できるようにね。」
posted at 23:09:00
門を歩いていくといよいよ入り口の門。門の上にタージのミニドームが11個並んでますw カーン「タージマハル建設にかかった22年。門の外に11個が中にも11個のミニドームがあって足すと22になるようになっているんだ。」 http://t.co/1pO41XD
posted at 23:13:22
タージマハルの外側はこの22の数字ダジャレw に以上にこだわっていて、階段の数が22段だったり、噴水の数が22個だったり。インド人は数字ギャグみたいなのが好きなんでしょうか・・・
posted at 23:15:13
やっぱtwitpicにあげるか
posted at 23:19:09
というわけで正面のタージマハルです。幾何学的に完璧な形状。うーん、美しい・・・そして完璧すぎて若干怖いw http://twitpic.com/6c15z6
posted at 23:21:02
こっちは内側から見た正門。水に反射するようになってます。http://twitpic.com/6c16qf
posted at 23:22:22
朝六時に来ても、これだけの観光客がいます。ほんと昼じゃなくて良かった。ここはさすが毎日12年通っているカーンのプランで良かったです。http://twitpic.com/6c18ho
posted at 23:25:25
で、そもそもこれなんなんだよ。ってところなんですが、お墓です。正式には霊廟。眠っているのはムガール帝国時代のお妃で、ムムターズ。作らせたのはシャージャハーンという王様。
posted at 23:29:07
だから「わー、ディズニーランドみたいで綺麗ー!」って異教徒達が毎日ノリノリで記念写真撮りまくってますが、ムムターズは一体どう思ってるんでしょうかねw
posted at 23:31:53
自分も行くまでは墓だとは思わずに何か昔に作られたメルヘンチックなテーマパークみたいなもんだと思ってました。ぼんやりとw
posted at 23:33:00
ムガール帝国の建造物なのでイスラム建築です。建てたのはイランから来た建築家だそうで、他の建築と比べて、圧倒的に洗練されてます。作った人は頭が良いんだろうなーというか、むしろインドのオリジナル建築が馬鹿っぽすぎる気もするわけですがww(失礼
posted at 23:37:37
カーン「入り口で食べ物や飲み物を取られただろ。それは食べたものをタージの敷地内に投げ捨てて汚さないためなんだ。インド人は食い歩いてゴミを道端に捨てる文化だからなw」
posted at 23:39:54
インド人は数学ができて、宇宙論とかすごい難しい概念も考えててすごいと思うんですが、その前にね、その前にまず食い散らかす文化とかトイレ文化とかをなんとかしろ、と言いたい、ほんとにw
posted at 23:43:25
いよいよ、近くに迫ります。でかい。ほんと思ったよりでかいです。で、近寄ってもディテールがいちいち完璧過ぎるんですよね。ちなみにこれ総大理石建築で、アーチのところに描いてある草花の装飾は全部ルビーとかの宝石です。http://twitpic.com/6c1ku1
posted at 23:47:08
ムガール帝国の財力恐るべし。
posted at 23:49:09
これは側面から見たタージマハル。そう。四面対称形なのです。左右にはモスクと昔のゲストハウスがあります。カーンが「そのアーチに向かってゆっくりと歩いてください」と言うので「おおー」とか思いながら歩いてたら後ろから撮られてたwhttp://twitpic.com/6c1njq
posted at 23:51:43
ゲストハウスの中での写真です。中の暗がりに差し込む光がすっごく綺麗です。High Dynamic Rangeのカメラがあればうってつけなシチュエーションなんですがhttp://twitpic.com/6c1pew
posted at 23:54:47
で、タージの中に入ると棺が納められていました。ムムターズとシャージャーハーンとのこと。ここは撮影禁止なので写真はないです。めっちゃ暗い中を突然知らない、おっさんがペンライトを持ってわけのわからない解説をしてくれましたw
posted at 23:56:57
英語をしゃべってるらしいのだが、なまりすぎてて聞き取れないので、カーンがそれをまた英語に翻訳して通訳してくれるという無駄な作業を終えて出ようとすると、「ガイド料くれ」とw。カーンが40ルピー立て替えてくれたので、そのまま出ました
posted at 23:58:24
あのおっさんはあそこのガイドなのか?とカーンに尋ねると、「え、違うよ。」え、無関係なおっさんかよ!www
posted at 00:01:40
カーン「正式なガイドはほら、私のように胸にペンを持っている。落書きされないようにペンは検問で取られるけどガイドはOKなんだ。あのおっさんはガイドがいなければ500ルピーとか吹っかけてくるから私といてよかったね」と、なんじゃそれはw
posted at 00:02:26
まぁインドではよくあること、だからもうなんでもいいです。
posted at 00:03:24
次はアグラ城。こっちは王城というか要塞です。 http://twitpic.com/6c1wn1
posted at 00:06:40
これは壕。カーン「昔は水が溜めてあってそこにワニがいたんだ。で、その上から弓兵が敵を倒す」象で戦ってたかと思えば城を守るのはワニですかw 昔のインド人との戦争は大変だw http://twitpic.com/6c1yaz
posted at 00:09:21
入り口。カーン「アグラ城には4つ門があって、そのうち1つが観光用に開放されている。で残りはと軍隊が使ってるんだ。」 http://twitpic.com/6c1zqy
posted at 00:11:53
城内はものすごく広く、小さな町ぐらいあります。その中にはモスクもあって、相変わらず総大理石でした。王様が使っていたらしいです。 http://twitpic.com/6c224b
posted at 00:15:44
遠くにタージマハルが見えます。というかこの位置から見えやすいように建てたらしいです。河が流れていますがあれもガンガーみたいな聖なる河で、右で立ち上っている煙は火葬場です。 http://twitpic.com/6c23b0
posted at 00:17:47
中庭です。ここに国中から商人を集めてマーケットを作って王妃がここの中でショッピングを楽しんでいたそうです。で、それをこの位置から黄金の孔雀の玉座に座った王様が眺めていたとか。なんというセレブ生活・・・ http://twitpic.com/6c26xt
posted at 00:23:47
カーン「黄金の孔雀の玉座はテヘランの王様が持って帰りました。アグラ城の宝石は2割はテヘランに。8割はイギリスにあります。ほら剥がされたあとがあるでしょ。こうやってガリガリ削って、持ってかえってみんなリッチになりましたwwww」
posted at 00:25:43
支配されるということはこういうことなのですなー
posted at 00:26:54
途中の部屋に入るとめっちゃいろいろ落書きがありました。あんまりみんな落書きするから検問で取り上げられることになったとか。そういえば、昔日本の修学旅行生がイタリアで落書きして日本で大問題になったけど、イタリア人はそれぐらいで何を騒いでいるんだという感じだったとか。ゆるいんでしょうね
posted at 00:29:17
タージマハルを作ったシャージャハーンですが、晩年は自分の霊廟ブラック・タージマハルを作ろうとしていました。でも後継者争いに巻き込まれて自分の息子に幽閉されます。これがその幽閉されていた部屋。 http://twitpic.com/6c2bf0
posted at 00:31:18
死ぬまでこの部屋からタージマハルを見ながら過ごしたそうです。シャージャハーンの気持ちになって、窓の隙間からタージマハルを撮ってみましたが・・・見えにくい! http://twitpic.com/6c2chu
posted at 00:33:05
カーン「ムムターズが死んだのは37歳。結婚したのが20歳。生んだ子供が14人。17年で14人ですよ。フッフッフwww」 確かに多産が死因になったのではないかと考えられているみたいです。
posted at 00:40:30
カーン「家来がこの甕を王様に贈りました。王様はこの中に美女と入って大変喜びました。」 さっきから聞いてると王様はこんなことばっかしてるのかよwwwhttp://twitpic.com/6c2hrw
posted at 00:41:53
で、夕方に今度は川向こうからタージマハルを見れるスポットに連れて行ってもらいました。これ後ろから見たタージです。 http://twitpic.com/6c2izf
posted at 00:43:52
この廃墟はシャージャハーンが作りかけていたブラック・タージマハルの基礎です。基礎工事だけ終わってそのまま放置されて廃墟になっています。この廃墟からのタージが無常感あってすごい絵になるんですよね http://twitpic.com/6c2kqq
posted at 00:46:56
これが夕暮れ。雨季は夕焼けにならずにこのまま暗くなるという不思議な世界でした http://twitpic.com/6c2mhx
posted at 00:49:50

インド旅行 ブッダガヤ写真


今日はブッダガヤからについてつぶやきます。ブッダガヤはブッダが悟りを開いた場所で仏教界の聖地になってます。でも全然都会じゃなくって、田舎の村の真ん中にドカンと塔が立ってるような感じでした http://twitpic.com/69zrtx
posted at 23:40:36
でこれがマハーボディー寺院。悟りを開いた場所に立ってる建物です。なんか全然馴染みのない形っていうかヒンドゥーぽいですよね http://twitpic.com/69zssy
posted at 23:42:30
これが悟りを開いた菩提樹の四代目らしいです。で、この下に各国の仏教徒が来て瞑想してるんです。この時はスリランカの団体が来てて何かみんなでお経みたいなのを唱えてました http://twitpic.com/69zvbq
posted at 23:47:23
で、仏教国の人達がわざわざ来てるんでやっぱりすごい真面目にお祈りしてるんですよね。
posted at 23:54:02
どこかで読んだ話で、ミャンマーの僧侶が政治のせいで国外に出れないけど、どうしてもどーしても憧れのブッダガヤに行きたくてたまらないんだという話を思い出したんですが、彼らもそんな感じで来た憧れの地なのかなと思いました。
posted at 23:54:34
これ菩提樹の葉っぱが落下してきたんですが、ガイドが「ラッキーですよー!」とか言ってもらったんです。ご利益があるらしいんですが、ラッキーアイテム?そこらへんは割とノリが軽いんだなとw http://twitpic.com/6a0292
posted at 00:00:41
ブッダが悟りを開いて動き回った足跡にこの石が置いてあるらしい。悟りを開いたから常人より足が長くなって歩幅が広くなって、足跡から蓮の花が生えて来たとかもう獅子神様じゃないんだから http://twitpic.com/6a058o
posted at 00:06:26
で、バイクで10分ほど離れてるセーナ村。ここで苦行で行き倒れになったブッダがお粥をもらって復活したという村。聖地になってるかというと全然そんな事なくて。今でもめっちゃ貧しい農村だった http://twitpic.com/6a076d
posted at 00:10:07
とにかくすごいバラックみたいなのが道脇に並んでて、牛とか使って田んぼを耕してる。ここが今回見た中で一番貧しかったかなぁ。物乞いの人達をアップするわけにもいかないので、写真はなし
posted at 00:13:30
で、仏教の聖地なんでいろんな国のお寺が建ってて、ここで修行してるみたいなんですね。これはタイ寺 http://twitpic.com/6a0a5r
posted at 00:15:59
日本寺が建てた大仏。日本寺は無償で子供達のための学校もやってて、ホンダとかが支援してるんだとか。 http://twitpic.com/6a0b89
posted at 00:18:12
んでダライ・ラマ14世。出たよコレ。毎年冬になるとブッダガヤに来てスピーチするらしいです。いたるところにダライ・ラマの写真があるんです。http://twitpic.com/6a0cqd
posted at 00:21:17

インド旅行 動物の写真


インドの写真ができてきたので、テーマに分けて上げてみます。町にいる動物編
posted at 01:24:06
猿。タージマハルのガーデンやヴァラナシの屋根の上にいました。時々野犬と喧嘩して真の犬猿の仲が見られますw http://twitpic.com/69kcp0
posted at 01:25:49
posted at 01:27:16
道路を歩く牛。基本めっちゃ痩せてます。神聖らしいけど結構クラクション鳴らされてどかされてますw http://twitpic.com/69kf22 http://twitpic.com/69kf32
 
posted at 01:30:45
ラクダ。なんか動物園にいるのよりでかかったような気がしたhttp://twitpic.com/69kfoe
posted at 01:31:58
エレファント。化粧とかしててオサレ http://twitpic.com/69kh21
posted at 01:34:42
posted at 01:35:58
イノシシ。残飯を与えられています。ブッダガヤで逆さ吊りにされたイノシシが「ビーッ!ビーッ!」と鳴きながら運ばれて行く光景を目撃。時々食べるのか?!http://twitpic.com/69kjl3
posted at 01:39:50
ヤギ。怖いんですよね。目玉が… http://twitpic.com/69kk9c
posted at 01:41:12
水牛。水浴びします。 http://twitpic.com/69klgt
posted at 01:43:42
岩山に立つ山羊。このまま数十分動かなかったんだけど、何してるのだろう。周囲にはハゲタカも舞ってます。動物が死ぬと10羽くらいで食べにくるんだとかhttp://twitpic.com/69kmsa
posted at 01:46:19
子犬の群。こういうのがいるから踏まないように足元注意して歩かないと。超癒し画像でおしまい。おやすみなさい http://twitpic.com/69knz7
posted at 01:48:50